浸禮
浸禮は2000年前、イエス様が来られて最初に行われた掟です。
マタイの福音書 3章13~16節
それからイエスは、ガリラヤからヨルダン川に来て、ヨハネから浸禮を受けようとされた。ところがヨハネは、それを思いとどまらせようとして言った。「私こそ、あなたから浸禮を受ける必要がありますのに、あなたが私のところに来られるのですか。」
しかし、イエスは答えて言われた。「今はそうさせてもらいたい。このようにして、すべての正しいことを成し遂げるのが、わたしたちにふさわしいのです。」そこでヨハネは承知した。
イエスは浸禮を受けられると、すぐに水から上がられた。
これは、私たちも直ちに浸禮を受けるべきであることを知らせるために、主ご自身が浸禮を受ける模範を示してくださったのです(ヨハネの福音書 13章15節)。
罪人が罪の赦しを受け、永遠の天国へ進む最初の出発点が浸禮です。これは決して先延ばしにしてはならない、緊急を要する重要な儀式です。
箴言 27章1節
「明日のことを誇るな。一日のうちに何が起こるか、あなたは知らないのだから。」
目の前に起こることさえ分からないのが人生です。どうして未来のことを断言できるでしょうか。ですから、6か月や1年も学んでから受けるのではなく、御言葉を聞いて悟ったなら、直ちに浸禮を受けるべきだと、聖書は教えています。
イエス様は、まず浸禮を受けなければならないと教えてくださいました。
マタイの福音書 28章19~20節
「それゆえ、あなたがたは行って、すべての国の人々を弟子とし、父・子・聖霊の名によって浸禮を授け、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように教えなさい。」
まず浸禮を受け、その後にイエス様が命じられたすべてのことを教え、守ること、これが聖徒たちが行うべきことです。
イエス様の教えを受けた使徒たちも、主の模範に従い、直ちに浸禮を授けたことを、聖書を通して確認することができます。
使徒の働き 8章35~36節
…イエスについて福音を伝えると、道を進んでいるうちに水のある場所に来た。すると宦官が言った。「ご覧ください。水があります。私が浸禮を受けるのに、何の妨げがあるでしょうか。」
使徒の働き 16章30~33節
…「先生方、救われるためには、何をしなければなりませんか。」
…その夜、その時刻に…彼とその家族全員が浸禮を受けた。
神を信じ、天国に行くことを願うなら、聖書の教えを受けて、直ちに浸禮を受けなければなりません。
また、神様は浸禮の中に、罪の赦しと聖霊を与えてくださいました。
使徒の働き 2章38節
ペテロは言った。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪の赦しを得るために、イエス・キリストの名によって浸禮を受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けます。」
罪の赦しを受けなければ、私たちは決して天国に行くことはできません。
聖霊を受けなければ、神の御心にかなった生活を送ることはできません。
浸禮は、罪から離れ、神の御心に従って生きることを約束する、非常に重要な儀式です。
ですから、真理を聞き、まだ浸禮を受けていない方は、必ず浸禮を受け、天国へ行く祝福を受けてください。
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