2025年10月19日日曜日

東の光、聖霊と花嫁

 聖書は、聖霊の時代に聖霊と花嫁が御自ら来られ、命の水を与えてくださると預言しています。

この御言葉は、神様が終わりの時代に人類に永遠の命を与えるために御自ら来られるという意味です。また、聖書は神様が東の地の果てに現れると預言しています。
光であられる神様は人の姿でこの地に来られ、私たちに真理の御言葉を伝えてくださいます。その御言葉によって、私たちは天国への道を悟り、永遠の命の希望を得ることができます。
これらの預言を総合してみると、「東の光」とは聖霊と花嫁、すなわち父なる神様母なる神様のことです。
ですから、この時代を生きる私たちは、父と母を信じ従う信仰を持つことが大切です。
その信仰によって永遠の命を受け、天国へ向かう祝福を必ず得ましょう。


https://youtu.be/Mh6-zPFwk_w?si=c2b_ZdEagusgAKLo


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2025年4月15日火曜日

国連SDGs履行のための 2018 ASEZ国際フォーラム

気候変動対応トークコンサートを約1ヵ月後に控えた10月17日には、ペルー・アメリカフォーセット神様の教会でASEZ国際フォーラムが開催された。ASEZ国際フォーラムはASEZ会員を中心に、様々な分野を代表する専門家や市民が集まり、SDGs共同実現方法を論議する行事だ。神様の教会は、2017年12月韓国板橋新都市を皮切りに、世界の主要都市でこの行事を開催している。

ペルー国際フォーラムには、国連とペルー環境省の関係者をはじめ、警察庁保安局長、最高裁判官、企業の役員や従業員、大学総長、医師など各界の人士とASEZ会員、地域の大学生、市民など700人余りが参加し、ペルーと世界の未来のために共に考え合った。

総会長金湊哲牧師は祝賀映像を通じて、「人類共通の問題を解決するために皆で協力することを願う」というメッセージを伝えた。

フォーラムは、様々な分野の専門家たちの講演で進められた。アマンダ・コール国連ラテンアメリカ・カリブにおける平和・軍縮・開発のための地域センター(UNLIREC)政務担当官と、ワルテル・メンドーサ・テソウザ国連人口基金(UNFPA)の専門分析家、フリオ・ディアス・スルエタペルー警察庁保安局長、デュベルリ・ロドリゲス・ティネオペルー最高裁判官など主要人士たちは、環境・法律などの専門知識をベースにした発表で、地球が直面している状況を多角的に分析し、解決策を提示した。


続いてASEZ会員たちが、社会奉仕・教育および意識啓蒙・緊急救護・環境保護に重点を置いた『U-SAVE運動』と、『大学生は学校から環境保護を実践しよう』という趣旨で開いたグリーンキャンパス浄化活動を紹介し、共に参加してくれるよう訴えた。

講演を終えたアマンダ・コールUNLIREC政務担当官は「地球村を生かそうとする若者たちの情熱は、私たちが直面している問題の解決策を見つけるための良い動機付与になった」と所感を伝えた。フォーラムに参加した医師カルロス・パウ氏は「ASEZの努力は、現在だけでなく、未来の世代にも影響を与える重要なことである。私も大学生たちと少なくとも一つ以上のこ
とを一緒にしたい」とASEZの活動を支持した。

去る1年間、アメリカ・アルゼンチン・マレーシア・インドなど10ヶ国で行われたASEZ国際フォーラムは、国連SDGsに対する各界各層の関心と参加を導き出す場として位置づけられた。

レニー・ロブレドフィリピン副大統領は、「貧困を終息させ、人類の繁栄と平安のために、互いにアイデアを出し合い、皆が連合して努力する姿は感動的だ」と映像の祝電を送り、ASEZ会員たちを激励した。フリオ・セサル・サモラアルゼンチン・ティグレ市長は「この条約(MOU)が単なる紙切れとして終わらず、市民社会と政府を一つに束ねてくれる媒体になってくれるものと思っている」と言い、 これに対する期待を示した。

2024年7月23日火曜日

神様の教会、オーストラリア「KVB 環境賞」受賞

英国女王ボランティア賞を受賞した後、オーストラリアからも朗報が伝えられた。神様の教会は、オーストラリア環境保護団体KVB Keep Victoria Beautifulが主催した「持続可能な都市賞2016(Sustainable Cities Awards2016)」授賞式で受賞したのである。

KVBは、オーストラリアの環境保護と維持のために設立されたKAB(Keep Australia Beautiful)のビクトリア州支部として1968年に作られた。KVBが授与する賞は、この地域の環境分野で、最も著名な賞として知られている。

「持続可能な都市賞2016」の授賞式は7月15日、メルボルンにあるビクトリア州立図書館で開催された。神様の教会は、13部門のうち3部門の最終候補に残って、ゴミ防止(Litter Prevention)部門で受賞し、最終候補に残った2つの部門でも賞状を受けた。

環境問題への関心が格別なオーストラリア社会で、メルボルン、シドニーなどオーストラリア各地の神様の教会の聖徒たちの積極的な善行は、地域住民と関連団体に深い印象を残したものと見られる。市庁、官公庁、学校など組織的に環境保護活動を展開している30〜50の団体が競合した中で、神様の教会が堂々とKVB賞を受賞したことが、その端的な例だ。

一方、授賞式では、神様の教会が英国女王ボランティア賞を受賞した事が公表されながら、参加者たちの嘆声と歓声が続いた。国家元首がイギリス女王であると共に、イギリス連邦国の一つであるオーストラリアは、イギリスと友好的な関係を維持しているが、両国での相次ぐ受賞の知らせは、神様の教会が着実に展開してきたボランティアの肯定的な威力を確認させてくれるものと言える。

授賞式の司会者であり、チャンネル9放送のMCであるカトリオナ・ラウンツリー氏は「神様の教会の聖徒たちは素晴らしいことをやり遂げた」と祝い、ケルビン・トンプソン(前)国会議員は「神様の教会の皆さんは、この賞を受けるのに十分に相応しい」と賞賛を惜しまなかった。

受賞の喜びを一緒に享受したオーストラリア地域の聖徒たちは「今回の賞をきっかけに、さらに誇りを持って奉仕し、神様の栄光を現したい」と所感を伝えた。

2024年3月18日月曜日

アメリカILシカゴ教会「家族に感謝する日」イベント開催

3月17日、アメリカILシカゴ教会で「家族に感謝する日」というイベントを開催した。それぞれ忙しい毎日を過ごす家族や友人に、普段表現できなかった愛と感謝の心、またすまない気持ちを伝えるために、聖徒たちが手作りで準備したイベントだ。

イベントに招待された100人余りの家族は、会場の一ヶ所に設けられた『家族写真展』を観覧してからというもの、笑いが絶えなかった。本イベントでは、子どもたちのキュートなダンスに続き、美しいハーモニーが特徴的だった重唱団の公演が披露され、参加者たちの心に感動を与えた。

イベントのハイライトは、メッセージムービーだった。「今まで私のために、どれほどたくさんの仕事をしてくれたのかよく知っています」、「幼い頃は、お父さんが仕事ばかりするのが、家族のためだということが分かりませんでした。ごめんなさい」、「お母さんは、これ以上望むべきことがないほど最高のママです」、「お兄ちゃん、のそばでいつも私に正しい道を教えてくれてありがとう」…映像の中に登場した息子、娘、妻と夫、兄弟姉妹の涙と心が込められた言葉に参加者たちも涙を流した。メッセージムービーの上映後、設けられた告白の時間には、先を争って舞台に出てきて、「ありがとう、ごめんね」と、本心を伝えた家族たちは、深い家族愛を再確認した。
ティーナ姉妹の父親レイソン氏は、この日のイベントを「非常に特別な贈り物」と言った。

イベントを主管したキム・ギョンファン宣教師は「アメリカでは、通常18歳になると、自宅から独立して、学業と仕事のため家族との交流が減る。シオンの家族たちが神様から受けた愛を実践し、家族の絆を深めることができるように、イベントと教育をこれからも地道に続けていきたい」と抱
負を述べた。

「偽預言者を警戒しなさい」聖書が教える真の預言者を見分ける方法

  「偽預言者を警戒しなさい」聖書が教える真の預言者を見分ける方法 イエス様が与えられた警告、「偽預言者を警戒しなさい」 今から約2000年前、イエス様は一つの重要な警告を与えられました。 マタイによる福音書 7:15   「偽預言者を警戒しなさい。彼らは羊の皮を身にまとってあな...